<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドを売却

f:id:sky_world:20170924124530j:plain

実は今月が誕生月でして、ちょっとした自分へのプレゼントを贈りたいと思い、NISA口座で積み立ててきた次のファンドを売却しました。

  <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

当初から積み立てホールドしてきたファンドですから愛着はありますが、やはり欲望には勝てませんね。
あまり目くじら立てて我慢するのも良くありませんから、時には欲望に負けて取り崩すことも重要です。

通算リターンはプラスで、もちろん非課税です。

さて、その取り崩しで購入したプレゼントですが、これです。

 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

ちょうど、9月21日から信託報酬も引き下がるのでNISA口座の益出しも兼ねて特定口座で買っちゃいました(笑)
もともと、iDeCo口座でも積み立てている商品ですが、これを機に統一しようと思います。

というわけで、両ファンドの比較表を参考までに*1

項目 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
資産規模 72.62億円 104.98億円
信託報酬(税抜) 0.16% 0.18%
実質コスト(税込) 0.1828% 0.2034%
インデックスとの乖離 △0.3% △0.3%

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドは資産規模では負けていますが、急激なペースで伸ばしているため追いつく可能性も十分あります。

早晩、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドも仕掛けてくると思いますが、後追いの立場からすれば同率では苦しいでしょうね。
また、他の後発組(iFree 国内株式インデックス、たわらノーロード TOPIXeMAXIS Slim 国内株式インデックス)も値下げを検討しているかもしれませんが、資産規模が圧倒的に見劣りするため劣勢を強いられるでしょう。

*1:資産規模は9月22日時点です。実質コストは前回決算時の運用コストを使って計算しています。インデックスとの乖離は8月末時点です。