株式クラスのアロケーションを変更

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株式クラスの目標アロケーションを次のとおり変更します。

 ・先進国株式クラス 35%→40%
 ・新興国株式クラス 20%→15%

変更の要因は、積立商品をインデックスファンドからVTを主とすることとしたためです。
VTの資産構成比は、

 日本:先進国:新興国=8.2%:81.1%:10.7%

となっているため、定期積立の枠で新興国株式クラスの構成比を維持することが難しくなってきました。
新興国株式のインデックスファンドを買い増せば良いのですが、如何せん、日本や先進国の株式クラスに比べるとコスト高です。

それなら、一層のこと構成比を変えてしまえとなった訳です。
変更に伴って、現在のポートフォリオの先進国株式の比率がかなり目標を下回ってしまうため、個別株の売却益でVYMのスポット購入を進める予定です。

この変更により、目標ポートフォリオの評価は以下のとおりとなりました(myINDEXより)。

 ・平均リターン 6.5%
 ・リスク 15.6%
 ・世界金融危機発生時のAs-if損失 -52.7%