2018年1月 iDeCoの積立状況

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2018年1月分の個人型確定拠出年金iDeCo)の積立を実施しました。

積立銘柄は変更ありません。

 ■日本株
 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
■先進国株式
 DCニッセイ外国株式インデックスファンド
新興国株式
 EXE-i 新興国株式ファンド  

最近は、eMAXIS Slimをラインナップに揃えているマネックス証券へ口座移管しようか悩んでいます(笑)
積立ファンドをご覧になって分かるとおり、私のiDeCoはイマイチ冴えないSBIです。

積立時の各種指標は以下のとおり。

 日経平均 23,714.88円
 NYダウ 25,792.86ドル
 為替 1ドル=110円53銭

BNDXの地域別アロケーションの確認(2018年)

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Vanguard Total International Bond ETF(BNDX)は世界全域の債券に投資できるETFです。

VT同様、日本債券、先進国債券、新興国債券に配分するため、2017年11月30日時点のデータを基に2018年のBNDXの地域別配分割合を決定します。

その前に、Vanguard社でデータを拾う際のコツについてメモしておきます。
Vanguardのサイトでは、以下の4つのカテゴリーがあります。

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ETFポートフォリオ等、詳細が見たい場合は「Personal Investors」ではなく「Financial professionals」を選びます。

最初にポップアップで職業をアンケートが出てきますが、「×」をクリックして閉じて問題ありません。
上のナビゲーションバーで「Investments」を選びます。

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そこでETFsを選ぶと上から順に「U.S. equity(米国株)」「International equity(世界の株)」「U.S. Fixed Income(米国債券)」「International Fixed Income(世界の債券)」となっているので見たい箇所をクリックすると左側にETFのカテゴリー選択欄が出てきます。
カテゴリーを選択すると、ETFの名前が出てきます。

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VTの地域別アロケーションの確認(2018年)

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Vanguard Total World Stock ETF(VT)は全世界の株式を対象としたETFでその保有銘柄は7,954にも昇ります*1

そんな7,954銘柄ですが、私のポートフォリオ上は日本株式、先進国株式、新興国株式に分類しなければなりませんので、Vanguard社のサイトから2017年11月30日時点のデータを基に2018年の地域別配分割合を決定します*2

それではまず大まかな割合から確認してみます。

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新興国が9.3%ですが、Middle East(中東)とかOther(その他)があるため、これもまとめて新興国にブン投げておきます。
よって、VTの新興国株式の割合は9.6%とします。

残る90.4%は日本株式+先進国株式となります。

次は、国別リスト*3から日本株式の割合を確認しておきます。

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2番目に早速出てきました、8.4%とのこと。これで日本株式分が決定。
そして、90.4%から8.4%を引いた、82.0%が先進国株式相当ということになります。

以上で、私の2018年のVTの地域別配分割合が決定しました。最後にまとめておきます。

国別 割合
日本株 8.4%
先進国株式 82.0%
新興国株式 9.6%

 

*1:ベンチマークのFTSE Global All Cap. Indexは7,776なんですが、ベンチマーク以上に保有しています(汗)

*2:いちいち調べるのが面倒なため配分割合は年1回しか見直しません。

*3:下の画像は抜粋です。本当はまだまだ続きます。

2018年 投資方針

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2018年の私の投資方針です。

そんな大それたものではありませんが、投資のログ(記録)取りが本ブログの目的なので記載します。

1 使用する口座は、特定口座、一般NISA、iDeCoの3つ

優先順位は、iDeCo積立限度額、NISA枠120万円、特定口座での買い付けです。
iDeCoは給与天引きため何もしなければ達成可能です。そのため主力はNISA枠120万円です。
今年からつみたてNISAも始まりましたが、海外ETFの買付ができないため選択しません。

2 毎月定額積立で海外ETF及びインデックスファンドを買い付ける

購入予定ファンドは以下のとおりです。

■全世界株式
 VT(NISA)
日本株
 三井住友・DCつみたてNISA・日本株式インデックスファンド(特定/iDeCo
■先進国株式
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(特定)
 VYM(NISA)※スポット
 DCニッセイ外国株式インデックスファンド(iDeCo
新興国株式
 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(特定)
 EXE-i 新興国株式ファンド(iDeCo
■先進国債
 BND(NISA)
新興国債券
 VWOB(NISA)
■日本リート
 たわらノーロード 国内リート(NISA)
■先進国リート
 たわらノーロード 先進国リート(NISA)
■バランスファンド
 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)(特定)※スポット

3 目標ポートフォリオ

資産クラス 割合
日本株 10%
先進国株式 40%
新興国株式 15%
先進国債券(含む日本) 15%
新興国債券 10%
日本リート 5%
先進国リート 5%

現在、ポートフォリオを再編中のため目標から大きく外れていますが、基本的にノーセルで目標到達を目指します。

目標ポートフォリオ到達後は年1回程度のリバランスを考えていきたいと思います。

4 分配金は再投資に回す

無分配型インデックスファンドであれば考える必要はありませんが、海外ETF(VT、VYM、BND、BNDX、VWOB)からは分配金が出るため、再投資し複利効果を最大限高めるようにします。
といっても、まだ少額なので再投資できるかは・・・ですが(笑)

5 原則として保有ファンドは売らない

長期投資戦略のインデックス投資のため、バイ・アンド・ホールドが大原則です。
例外として、保有ファンドの整理とNISAの利確は可とします。ただし、再投資を行うことを条件とします。

 

2018年1月 インデックスファンドの積立状況

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2018年1月分、今年一発目のインデックスファンドの積み立てを実施しました。

これまで月末に積立をしていましたが、購入価格の決定に時間がかかるため月次決算がズレることから月初に購入することにしました。

積立時の各種指標は以下のとおり。

 日経平均 23,714.53円
 NYダウ 25,295.87ドル
 為替  1ドル=113円05銭

今月の積立ファンドは以下のとおり。

日本株
 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(特定)
■先進国株式
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(特定)
新興国株式
 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(特定)
■日本リート
 たわらノーロード 国内リート(NISA)
■先進国リート
 たわらノーロード 先進国リート(NISA)

年頭の目標どおり野村つみたて外国株投信からeMAXIS Slim 先進国株式インデックスに切り替えました。
ついでにファンドの整理も兼ねて保有している野村つみたて外国株投信も全口売却します。