2018年7月 iDeCoの積立状況

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2018年7月分の個人型確定拠出年金iDeCo)の積立を実施しました。

 ■日本株
 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
■先進国株式
 DCニッセイ外国株式インデックスファンド
新興国株式
 EXE-i 新興国株式ファンド  

積立時の各種指標は以下のとおり。

 日経平均 22,697.36円
 NYダウ 25,119.89ドル
 為替 1ドル=112円85銭

iDeCoの積み立てに併せて口座を確認したところ、円安のおかげで日本債券を除く全クラスがプラスになっていました。ボロクソに言われている新興国クラスも少額ながら含み益ですから為替って恐ろしいですね。

さて、iDeCo口座のポートフォリオ構成(@6月末)です。*1 

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iDeCoは株式オンリーで日本株:先進国株:新興国株=3:4:3を大まかな目標にしています。

 

*1:グラフは「バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く」さんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用しています。

2018年7月 分配金・配当金の状況

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2018年7月の分配金・配当金の状況です。
今月の分配金を受領したETFは次のとおり。 

区分 ファンド名 1単位あたり
全世界株 Vanguard Total World Stock ETF(VT) $0.5511
米国高配当株 Vanguard High Dividend Yield ETF(VYM) $0.6302
米国債 Vanguard Total Bond Market ETF(BND) $0.181007
全世界債券 Vanguard Total International Bond ETF(BNDX) $0.0482
新興国債券 Vanguard Emerging Markets Government Bond ETF(VWOB) $0.2627

VTとVYMは、6月末に受領しましたが便宜上7月分にしています。

四半期配当のVTとVYMから分配があったことで、最低額ではありますが追加投資が可能となりました。
そこで複利の雪だるまの最初の一ころがしとして、定例の海外ETF購入と併せ最安値更新中のVWOBを追加で購入しました!

2018年7月 海外ETFの積立状況

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2018年7月分の海外ETFの積立をNISA口座で行いました。

■全世界株式
 Vanguard Total World Stock ETF(VT)
■米国株式
 Vanguard High Dividend Yield ETF(VYM)
米国債
 Vanguard Total Bond Market ETF(BND)
新興国債券
 Vanguard Emerging Markets Goverment Bond ETFVWOB)

買付時の状況は以下のとおり。

 NYダウ 24,356.74ドル
 為替 1ドル=110円64銭

調達に使ったドルの為替レートは、1ドル=109.61でした。
取得価格の推移はこちら。

  VT VYM BND VWOB
1月 $73.34 $85.30 $81.55 $80.26
2月 $75.96 $86.42 $79.87 $79.00
3月 $73.84 $83.94 $79.46 $78.07
4月 $73.90 $83.07 $79.56 $78.20
5月 $74.34 $82.79 $78.89 $75.97
6月 $75.49 $84.91 $79.00 $75.84
7月 $73.54 $83.38 $79.13 $75.58

毎月恒例となってきていますが、VWOBの取得価格は年初来最安を更新です。ただ、今月はそれ以外のファンドも安値圏で拾っています。 

目標の資産構成のリターン、リスク、シャープレシオ

2018年第2Qのまとめにて、無リスク資産も含めた分析したことに触発され、目標のリスク資産が構成された場合の総資産がどうなのか調べてみることにしました。

まずは目標の資産構成から。*1

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myINDEXによる分析は次のとおり。

平均リターン 3.2%
リスク 7.7%
シャープレシオ  0.42

可も無く不可も無く安定した数値ですね。もっと尖らせたい気持ちは正直ありますが、まずはここまで持っていくことが先でしょうね。 

ちなみにCP25%まで縮小した場合は、

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平均リターン 4.6%
リスク 11.6%
シャープレシオ 0.39

かなり尖がってきました。平均リターン以上にリスクが上昇しているため、シャープレシオが低下しています。
個人的にはこちらの方が好みなので、最低ラインの生活防衛資金を維持してなおリスク資産を積み上げられる余裕があれば目指してみたいです。

*1:グラフは「バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く」さんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用しています。

2018年2Qのまとめ

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2018年も半分が過ぎましたね。第2Qのまとめです。

現在の資産状況

リスク資産と無リスク資産の詳細を載せたグラフを見てみます。

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生活防衛資金を含めたキャッシュポジション(預金)が大半を占めています。今後もリスク資産を積み増していきます。  

ポートフォリオのリスクとシャープレシオ

myINDEXを利用してポートフォリオの平均リターン、リスク、シャープレシオを計測します。

  リスク資産 資産全体
平均リターン 5.9% 1.9%
リスク 15.1% 4.1%
シャープレシオ 0.39 0.46

リスク資産は、リスク(ボラティリティ)が高くシャープレシオが現金比率の高い総資産に負けています(笑)1Qでも書きましたが、最適化を求めている訳ではないのであまり気にしないようにします。

ファンドの状況

この四半期のファンドの入れ替えとしては、2本追加の1本全売却です。

■新規購入
 (1566)上場インデックスファンド新興国債券
 (1476)iシェアーズJリートETF
■売却
 SMT新興国債券インデックス・オープン 

前年2Qとの比較

2017年2Q +9.5%
2018年2Q +7.8%(△1.7%)

四半期リターンは、昨年度に比べると減少しています。トランプ大統領の経済政策や米国の金利引き上げにより相場にブレーキがかかり始めている感があります。

前年比資産増加率 +46.3%

資産は順調に伸びています。積立を継続できている証拠です。 

NISA枠の充足状況

NISA枠の残り 56.4%

充足率は43.6%と折り返し時点にしては、少し積み立てが不足しています。海外ETFがメインのため為替によって月単位の積立額(円)にバラつきがでているためと思われます。
配当再投資やスポット購入で年末には枠を使い切れるよう調整していきます。